自分で設置ができるバルコニータイル

バルコニータイルは貼り付けるタイプではなく、パズルのように自分の手ではめ込むことが容易にできるタイプを選ぶととても便利です。


貼り付けると簡単に剥がれてこないし、裏側にゴミが入ってしまう心配がいりませんが、とくにマンションでは大規模修繕工事を行うときに撤去が必要となり、業者に頼んで剥がしてもらうか、修繕時に廃棄することになってしまいます。

手軽にはめ込んで使えるバルコニータイルは、修繕時に自分で剥がして保管できるだけでなく、模様替えをしたくなったときにも組み替えたり、新しいものと交換もすぐに行えて費用を抑えられる便利さがあります。



高層階で利用するときに風で飛ばされないように配慮することが必要になります。

バルコニータイルは滑り止めが付いている方が、雨の日や湿気が多い時期にベランダの出入りで滑って転ぶなどこともないですし、水はけも良くなります。



傷がつきにくい素材でできていて、テーブルやイスを置いて使うときに引きずった跡などが付きにくくなります。


耐水性だとすぐに汚れも洗い流せるため、見た目も綺麗に清潔に使い続けることができます。



ベランダに敷き詰めたときに、端の方に隙間が残ってしまうときには、玉砂利などを敷き詰めて隙間を埋めるとおしゃれに見えます。

細かいものを敷き詰めると排水管に詰まることが考えられるため、大きめのサイズがベストです。

バルコニータイルの上に鉢植えなどを置きたいときには、トータルコーディネートして、色や柄を決めると統一感のあるベランダにできます。